
A: この印鑑は、中身が全部同じ金色の素材になっています。メッキは、銅やステンレスなどの表面に金の被膜を付けたものです。したがって、メッキはあまりこすったりすると下地の素材が見えてきてしまい、これが「メッキが剥がれた」という状態です。
ゴールデンアイテムの印鑑は、表面から中身まで、まったく同じ成分ですので、色が落ちることはありません。
A: 荷物が多くなると、確かに重さも増しますが、押印するときには、程よい重量感で抜群の押し心地です。わざわざ強い力で押しつける必要も無く、エレガントに鮮明な印を押すことができます。
A: サビは、厳密に言いますとステンレスや純金でも発生します。「見苦しいサビ」という点では、気になるようなサビは発生いたしません。過去にクレームもございません。
ただ、主成分が銅ですので、「お酢」などの酸性のものに長時間漬けていますと、緑青(りょくしょう:銅のサビ)が発生いたします。
その場合には、金属磨きで綺麗に落とすことにより、輝きが回復いたします。通常は、サビが発生することはありません。
A: 通常の印鑑としての使用・保管であれば特に手入れは必要ありませんが、まれに手の脂が付着して、その部分に曇りが発生することがあります。
気になる場合には、付属の磨き布で拭いていただければ綺麗に戻ります。落ちにくい場合には、磨き布に少し水を付けて磨かれると良いでしょう。