
印影は、あなたがその場を去っても書類に残ります。

印鑑が押された書類のイメージが、あなた自身となります。
美しい印影は、書類に「優雅さ」と「力強さ」を与え、あなたの分身として活躍します。
印鑑の彫刻は、精度が高いと評判の高級機、内外精機株式会社のIS200を使用して、社内にて彫刻をしております。

印鑑の彫刻は、苗字だけであれば、あらかじめセットされている汎用文字があるのですが、苗字と名前の組み合わせに関しては、コンピュータ上で刻印用のレイアウトを作って彫刻をいたします。
「どのようにしたら美しい書体ができるか?」、ということにこだわり、名人と言われる方々の印影を研究し、書道を学び、そして、木製の印鑑を数百本削りこんで腕を磨きました。
1本1本、汎用の書体を使用せず、書体を変えて、丁寧に作りこんでおりますので、見た目の豪華さだけでは無く、押印された文字の美しさでも満足いくものとなっております。
もっとも重要なことは、彫刻された印鑑の文字よりも、実際に紙に押された印影の美しさです。印鑑を手にとって見たときよりも、いざ押印してみますと若干文字が細く感じられると思います。そのバランスをとることにより、大切な書類が芸術作品となるのです。
彫刻に使用する針は、高価な超硬の特殊なものを使用しております。
1本の印鑑を作るためには、かなりの時間を要することになります。
その後、仕上げをして、品質の最終チェックをし、完成となります。